学校法人 青木学園 緑苑台認定こども園

保育園ブログ

どんぐりクラブ 雪遊び真っ盛り!!

今年は雪が降るのが遅く、窓を眺めながら「雪遊びしたい~」と言ってた子どもたちの気持ちが届いたのか1月に入り大雪の日が増えました。大人はやや憂鬱な雪も子どもたちは最高の遊び道具で、雪を集め、場所を作り手作り塩キャンドルに火を点け、あたたかい灯りが灯ると自分のキャンドルが綺麗に光っている様子を嬉しそうに眺めていました。


キャンドルづくりや、その灯りからインスピレーションを得たのか雪山に穴を開けかまくら作りをした際に「中にキャンドル入れたらいいんじゃない?」と子どもたちからアイディアが出て実際にやってみることに!自分たちが作ったかまくらに光が灯るのがとても嬉しいようで、かまくらの中での談笑を楽しんでいました!

2024-01-26

どんぐりクラブ お餅つき&お雑煮作り

12月27日にクラブでは初の餅つき会がありました。始めに支援員がつき、様子を見てる時には「簡単だな~」と笑っていた子どもたちも、実際に杵を持って見ると「意外に重いんだ…」「持てない…」と口々に一言。一回り小さい杵で“よいしょ~よいしょ~”と元気な掛け声とともに餅をつきました。


 餅つき会には石狩翔陽高校からの学生ボランティアの方も来てくれて、高校生ならではのパワフルなつき方に驚きと尊敬の眼差しを向けていました。みんなで協力してついた餅の総量は“計10キロ!!!”全員で健康な1年を過ごせるよう楽しみながら気持ちを込めてついたお餅は食べるほかにミニ鏡餅とお雑煮作りで使うのし餅にもしました。のし餅づくりでは、つきたてのお餅の粘り気に悪戦苦闘しながらもそれぞれのグループのメンバー同士協力してもちをのす作業に取り組んでいました。


年が変わって2024年1月11日、鏡開きの日には、お雑煮作りをしました。クラブで何度かクッキングをした経験を活かし、今回は支援員が児童に作り方を伝えるのではなく、レシピを見ながら子どもたち同士で協力してクッキングを進めました。グループによって、レシピに沿ってみんなで1つずつ作業したり、工程を分担し手早く進めて行ったりと各グループの色が良く出ていました。出来上がったスープは味見も自分たちで行い、納得のいく味に仕上げました。お餅は頑張って伸ばした分、多少不格好ではありましたがのし餅として完成していました。雰囲気を味わう意味も込めて餅は七輪で焼いてお雑煮に入れました。お店に売っている切り餅との触感の違いや七輪ならではの香ばしさを味わうことが出来、おかわり分も含めてあっという間にすべての鍋が空になり、自分たち作ったお雑煮は格別だったようです。たくさん食べた子どもたち、これから1年健康に過ごして行けそうですね。

2024-01-12

どんぐりクラブ 白熱!雪中運動会!

 年が変わって最初の行事として雪中運動会をしました。今回は「スノーフラッグ、雪入れ競争、雪積み上げ競争、ボール運び、雪中ドッジ」の5種目にチャレンジ!それぞれの種目に順位に応じて点数をつけ3チーム対抗で勝負をしました。

  運動会前日に大雪が降り、裏山は腰の高さまでの雪が積もる環境で普段の雪遊びよりも全身を使って動きました。スノーフラッグでは雪山の上に刺さったフラッグを目指して競争。力んで歩けば歩くほどズブズブ体が埋まっていくので意外にも体重の軽い1年生が有利に!負けじと高学年は膝で歩いたり手を使ったりと作戦を立てて勝負に挑んでいました。その後雪入れ競争、雪積み上げ競争…と競技が終わったところでいったん休憩。

  温かいお茶を外でみんなで飲みました。お茶が苦手な子も中にはいたのですが、運動した後、寒空の下、友達と話しながら…といった環境のおかげか「温かいお茶いいじゃん」とおかわりをする子がたくさんいて、2本の大きな水筒に入っていたお茶がすべて空になっていました。

 休憩の後は後半戦のボール運びと雪中ドッジがスタート!!2つの競技は室内でも遊ぶことが多いのですが雪上だと体の使い方も変わってくるようで雪に足を取られたり、ボールが向かい風にやられて相手コートまで届かなかったりと自然が織りなす環境に翻弄される場面も見られました。

 全競技を終えた後の表彰式では、どの順位でも自然と拍手が起こりお互いをたたえ合う姿に子どもたちの成長を感じられました。

2024-01-10

どんぐりクラブ 新米で五平餅クッキング!

保護者さんから獲れたての新米を頂き、みんなでクッキングをして頂くことにしました。今回は愛知県や長野県といった中部地方の郷土料理である“五平餅”作りに挑戦しました。お米を炊いているといい匂いがクラブ中に広がり、学校から帰ってきた子どもたちも口々に「腹減った~」「いいにおいするね~」と、給食を食べた後にも関わらず食欲に火がついていました。

まずは、たれづくり!グループごとに計量器を使ってレシピ通りの分量目指して奮闘。これまでのクッキングや実験遊びを通して計量器の扱いにも慣れ、ピッタリ計れる子が多くなりました。

たれが出来上がると、いよいよ五平餅の調理!ホカホカのご飯をつぶして割りばしに巻き付け、綺麗な小判型の餅を作りました。にやりと手についたご飯粒をひそかに食べている子もちらほらいましたよ。火にかけ、たれを塗ると醤油や味噌のいい匂いが部屋中に広がり焼き上がりを今か今かと待ち望んでいました。

 手塩にかけて完成させた五平餅の味は格別においしかったようで、2本の餅もぺろりと食べていました。あまりのおいしさにレシピを覚えてお家でも作った子もいたそうです。

 みんなで新米を頂いて、これからもますます元気に活動していけそうですね♪

2023-12-08

どんぐりクラブ 雪が降ったよ♪

数日前まで落ち葉がいっぱいの秋景色が一変…昨日からの猛吹雪で一気にクラブの周りも真っ白になりました。

子どもたちも窓を眺めながらソワソワしている様子です。

吹雪が止むまで、バケツに雪をすくって室内で雪遊びをしました。

絵の具で色を塗って、カラフルなかき氷を作ったり、おにぎり・たくあん・梅干しの朝ごはんセット、石鹸の泡と混ぜてケーキ屋さんのもこもこカップケーキ等々…想像力豊かにいろいろなものを雪で表現してくれました!

これから本格的な冬が始まります!雪遊びもたくさん楽しんでいきたいですね!

2023-11-25

どんぐりクラブ 小麦成長日記 vol.3 〔~51日目〕

 麦が大きく伸びてきたのでいよいよ冬を越すために“麦踏み”を行いました。麦踏みについて説明すると「なんで大きくなったのにわざわざ踏むの?」と不思議そうな表情を浮かべる子どもたち。説明を聞いて、より強い麦になるよう気持ちを込めて踏んでくれました。かける気持ちが強すぎて中には全身を使って麦をつぶす子もいたりと踏み方にも個性があふれていました。まっすぐ伸びた麦は踏んでも中々つぶれず、踏みながら麦の強さを感じました。


 2日後くらいに麦の様子を見ると既に真っ直ぐ戻ってきている麦が多数!窓から様子を眺め「麦って強いんだなぁ…」と感心した様子を見せていました。来月も雪の状況を見ながら2回目の麦踏みを行う予定です!

2023-11-22

どんぐりクラブ 小麦成長日記 vol.2 〔~44日目〕

10月の種まきから早1か月が経とうとしています。

芽はすくすく伸びて長いもので15センチを超えるものも!!

分けつも始まり、2,3個の種からいくつもの芽が伸びてきています。

初雪も観測されたのでそろそろ麦踏みの時期になります。また、そのその様子も更新する予定ですのでお楽しみに!

2023-11-15

どんぐりクラブ 小麦成長日記 vol.1 〔1日目~10日目〕

10月から秋撒き小麦作りに挑戦!

事前準備として8月頃から、夏に植えていた野菜たちを採り、畑の雑草を抜き何列もの畝を作って小麦をお迎えする用意を万端に! 畝の長さ・大きさは子どもたちで話し合いながら何度も調整しました。

種まきは、10センチおきに3粒程度の種を入れていく作業。畝の半分に種をまき終わる頃には「腰が痛い…」「小麦を作るのって大変だな…」と、普段何気なく食べている小麦を育てる大変さも感じている様子でした。

小麦を蒔いてから1週間弱…ついに芽が出てきました!綺麗に列になって出てくる芽を見て「上手に蒔けたなぁ!」と嬉しそうな表情を見せてくれる子もいました。 

 小麦の成長は子どもたちだけでなく、支援員もその様子を見て感動!是非、保護者の皆様にもお家で子どもたちと一緒にブログを見ながら気持ちを共有していただければと思い、小麦成長日記を始めさせていただきました。

 これからも定期的に小麦の様子を更新していくので、一緒に成長を見守っていただければと思います。完成した小麦は、パンになるのか麵になるのか…お楽しみに!!

2023-10-12

どんぐりクラブ リベンジ成功!焼き芋会!

9月29日、焼き芋会を行いました! 夏に行ったサバイバルクッキングの要領を思い出しながら午前中にかまど組みや薪集めをし、午後の活動に備える子どもたち!事前活動としてティッシュを使いメタルマッチで火をつける練習をしました。2か月ほど間が空きましたが夏の感覚を覚えているのか着火できる子も多く、期待は最高潮!!


午後は火おこしからスタート!練習と違い、火口に種火を起こし枝から薪へと火を移していく作業。火口に火は付くものの中々枝に移らなかったりせっかく燃え移っても薪に着火するまでに火が消えてしまったり…と苦戦していた子どもたちでした。1か所で大きな火が付くと絶やさないよう薪を運んだり、団扇で空気を送ったり、中には火おこししている間に、たくさんの芋を包んでくれたり、砂の山に登り「頑張れ~頑張れ~」と友達にエールを送っている子もいたりと、それぞれの形ではありますがクラブ全員で力を合わせ、約1時間かけて火おこしを大成功させることが出来ました。


火おこしを終えるころにはお腹もペコペコで「あと何分?」と焼き上がりを待っていました。自分たちで火を起こしたかまどで焼いた芋は格別に美味しいようで、焼きたてで熱々の芋もぺろりと食べてしまいました。


今回の焼き芋会は子どもたちにとって、ただの行事ではなく夏に行った“サバイバルクッキング”のリベンジも兼ねた行事でした。前回火おこしできなかった子も練習を含め自分で火を起こすことが出来て、おなかも心も満たされた様子でした♪


(7月31日更新のサバイバルクッキングの記事と是非比べて見てみてください!

https://www.aokigakuen.jp/ryokuen5?scid=21


2023-10-05

どんぐりクラブ 〇〇な秋?

 猛暑続きの日々でしたが、最近は気温も落ち着いてどんぐりクラブも様々な場所で活動が出来るようになりました!

 学校が午前授業で終わる日には、少し足を延ばして河川敷へ!橋の上から魚を探しました。魚影が見えると「魚がいたぞ~!!!」と大興奮。中には橋の上から水面の動きを観察し、アメンボを見つける程の視力の持ち主も!遊歩道では自由に散策をしながら、ススキを手に持って全力で走ってみたり、トンボ探しをしながら楽しみました♪

 また別の日には、頭を使うゲームにも挑戦。裏山を使ってのアルファベット探しゲームでは枝や葉の形等、自然にあるものからアルファベットの形になっているものを探しました。子どもたちの発想はとても自由で葉っぱの虫食いの形がBに見えたり、木々の重なる様子からNの形を連想したりと表現力の豊かさを見られました。柔軟な発想で26文字すべてを探せた子もいました! 

 室内では、ひらがなカードを使ったパズルにも挑戦。2チームに分かれて「〇文字以上の言葉を3つ」等、条件を満たす単語をどちらが多く作れるか勝負!ゲームが進むにつれて厳しくなる条件に対して子どもたちが考えた作戦は「国語辞典を使う」ことでした。文字を探す子、作る子と分担してゲームを楽しみました。

 秋はこれからが本番!運動?食欲?勉強?子どもたちにとってどんな秋になるのか楽しみですね♪

2023-09-07

どんぐりクラブ おたる水族館に行ってきたよ!

8月3日(木)、バス遠足に行きました!!夏休みはグループ活動が多く、水族館でもグループ別に自由行動の時間を設け、事前にどのルートで館内を回るかを話し合いました。

当日は朝から土砂降りで、心配そうに窓を眺める子どもたち…。「今からてるてる坊主作ろう!」と言っている子もいました。

水族館に到着し、真っ先にむかったのは“イルカスタジアム”! イルカ・オタリアのショーを見学し、大迫力のパフォーマンスに目が釘付けの子どもたち。イルカが大ジャンプを決めると思わず立ち上がりスタンディングオベーションをしていました。ショーを楽しんでいる間に雨雲もなくなりお弁当を食べた後は館内をグループごとに見て回りました。 

グループリーダーを筆頭に集合時間に間に合うよう見学し、グループごとに“五分前行動”・“エリアごとに時間を決める”等々…限られた時間をうまく使っていました。(トドやペンギンのショーなども時間内に見ることが出来ていました。)

クラブに戻ってからは、水族館でスケッチした魚の絵を元に紙粘土を使って制作をしました。実際に見た質感や躍動感を頑張って表現していました! 完成した作品は、後日クラブに飾りますのでご覧ください。

2023-08-07

どんぐりクラブ サバイバルクッキング大成功♪

 7月28日、サバイバルクッキングを行いました!事前活動で遊びながらコツコツ集めてきた薪は当日までに山が出来るほど大量に!薪集めや、かまど組み等いろいろな準備をしながら当日を楽しみに待つ子どもたち。

 クッキング当日は自分たちでお米を研ぐ所からのスタート!お家で米研ぎをしている子が多く、慣れた手つきで研いでいました。 お米を水につけている間に活動のメインである「火おこし」をしました。メタルマッチを使い、火花を上げるものの、中々火種に移らず苦戦する子どもたちでしたが、何度もやって挑戦していくうちに強い火花を出すコツを掴み、かまどに火を起こすことが出来ました。

 約2時間かけ、自分たちで苦労して炊いたご飯の味は格別!!ぺろりと完食し、お代わりの列を作っていました。食後はデザートをかけたビンゴゲームをしたり、みんなで花火を見て、夏ならではのアウトドアな1日を楽しむことが出来ました♪

2023-07-31

どんぐりクラブ 屯田公園まで遠足に行きました!!

 65日、小学校の振替休日を使ってみんなで屯田公園まで遠足に行きました!公園の広さや遊具の多さもあり、実は4月から子どもたちの中で行きたい公園の1つになっていました。片道3キロとやや距離はありましたが、事前にみんなで作った“お散歩ビンゴ”を楽しみながら公園まで頑張って歩けました。ビンゴのマスは自分で公園までの道のりを想像しながら自分たちで切り貼りをして設定。歩きながら「ビンゴきたー!」「もう3ビンゴだ!!」と子どもたちで盛り上がっていました!

 公園についてからは、すぐさま目に入った大きな遊具に一目散に駆け寄る子どもたち。大きく、長いローラー滑り台や、ターザンロープ、吊り橋、ジャングルジム等々…。3キロ歩いた疲れも忘れるほど全力で体を動かして遊んでいました。しっかり遊んで分、おなかもペコペコになり12時過ぎにはお待ちかねのお弁当タイム!好きな場所にレジャーシートを敷いて、お友達と楽しく談笑しながらお弁当を食べました。お弁当の中身や、果物がお友達同士で揃うとうれしい気持ちになるのか「いっしょだぜ、いぇーい!」とハイタッチをする場面も見られました。

 食後、帰るまでの時間は草むらでのんびり過ごしたり、山に登って鬼ごっこをしたりと自由に過ごしました。帰り道もビンゴゲームを楽しみながら歩いていましたが、日中の疲れや食後の眠気もありやや疲れ気味の子どもたち…。一生懸命歩いて無事にクラブに着くと、「着いた~!!」と声を上げて喜びを表現してみたり、子どもたちや支援員からも自然と拍手がわいてきたりとクラブみんなの一体感を感じた場面も見られました!

2023-06-09

どんぐりクラブ  畑を作ったよ!!

 どんぐりクラブの隣にある空き地を使って、大きな畑を作りました。畑に野菜を植えるためにはまず、いい土にしなければならない!…ということで、今年は畑の土づくりから始めました。小石や雑草を拾ってゴミ袋の中へ、“袋いっぱいに入れるぞ!”と目標を立てて意気込んでいる子もいました! 気合を入れること数十分後…土を見ると遊びたい気持ちがわいてくるようです。作業もしつつ、大きな穴を掘ってお尻ごとはまってみたり、土で枕と手すりを作って横になってみたり、大きな虫を見つけて大喜びしてみたり…と遊びも交えつつ楽しく畑の土を作ることができました。

 

 畑づくりから1週間弱していよいよ野菜を植える日が!! 活動の前に支援員が“今日は野菜を植えるよ!”と話をすると、嬉しさからガッツポーズを決めたり、声を上げてうれしさを表現する子もいるほど活動に関心を向けている様子でした。 今回植えたのは「枝豆・ジャガイモ・リーフレタス」の3種。 自分が植えた野菜がわかるよう名前を割りばしに書いて野菜の近くにさしました。植えながら“ポテトチップスにしたい~”、“肉じゃがもいんじゃない?”と、野菜を収穫した後のことも考えていました。(中には、種芋を見て「もう芋になってるじゃん!食べよ!」と言っている子も…)来月にはトマトも植える予定です。野菜たちの出来上がりが楽しみですね♪

2023-05-12

どんぐりクラブ ブログ更新始めました!

今年度より、どんぐりクラブもブログを始めることになりました! クラブでの活動の様子を定期的に発信していきたいと思いますので、是非ご覧ください!

4月は、新1年生を迎えての「1年生歓迎会」がありました。1年生は上級生の米に立って一人ひとり自己紹介をしました。好きな物や趣味を話していると、上級生たちも興味津々の様子で「どんなゲームが好き?」「〇〇って知ってる?」と質問も飛び交っていました。会が終わっても共通の話題で盛り上がったりと、新一年生も上級生もお互いを知る良いきっかけになったと思います♪

他にも、4月のお誕生会では「ピンポン玉運びレース」「風船運びリレー」のゲームをして盛り上がりました。2チームに分かれ、リーダーの子を中心に綿密な作戦会議…。走る順番やボールの運び方など、どうやったら自分たちが勝てるかを考えながら勝負をしていました!

2023-04-26